NORIDOKI(ノリドキ)の評判は?特徴と口コミ、デメリットも

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  • NORIDOKI(ノリドキ)を使って車を購入したいけど評判が気になる方
  • NORIDOKI(ノリドキ)の特徴やデメリットを知っておきたい方
  • NORIDOKI(ノリドキ)で実際に車を購入した場合の月額料金を知りたい方

カーリースやサブスクを提供する会社は年々増えており、毎年新しいサービスが開始されています。

NORIDOKI(ノリドキ)も最近はじまったばかりのサービスなので、他社とは違う変わったサービスを提供しています。

そこで本記事ではNORIDOKI(ノリドキ)の特徴やメリットデメリットをご紹介していきます。

カーリースやサブスク利用者の口コミや評判もご紹介しているので、これから契約を検討している人は必見です。

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カーリース・サブスクの評判は?口コミをチェック

NORIDOKI(ノリドキ)は2020年12月15日に開始されたサービスなので、まだ十分な口コミが集まっていません。

Twitterや5ちゃんねる、知恵袋にもNORIDOKI(ノリドキ)に関する口コミは投稿されていませんでした。

そこで本章では、カーリースやサブスクを利用した人の口コミをご紹介します。

類似サービスだから参考になるはずだよ

カーリース・サブスク利用者の「良い」口コミ

カーリースやサブスクを利用した人の「良かった!」という口コミをまとめると以下の通りです。

  • 税金や車検代を気にしなくていいから助かる
  • 車を維持するのに大きな出費がなくてありがたい
  • 手続きがカンタンでびっくりした

カーリースの特徴は、維持費が全てコミコミなこと。

車を維持していると必ず発生する、自動車税や車検代の支払いが必要ないのです。

NORIDOKI(ノリドキ)は3年解約で、初回車検前に契約が終了する仕組みです。

面倒な車検の手間などがないので、面倒なことを気にせず新車にのることができそうです。

またカーリースやサブスクは、申込みがネットでできるという手軽さも特徴です。

NORIDOKI(ノリドキ)もインターネット申し込みに対応しているので、ディーラーに足を運んで車を契約する必要がありません。

まさに最近の車の買い方って感じだね

カーリース・サブスク利用者の「悪い」口コミ

カーリース・サブスク利用者の「悪かった」という口コミをまとめると以下の通りです。

  • 担当の対応が悪い
  • 車のカスタマイズが自由にできない
  • 解約するのに高額な違約金が必要

いい口コミから一変、ネガティブなコメントが目立ちます。

上記3点について、詳しく説明するよ

悪評1.担当の対応が悪い

NORIDOKI(ノリドキ)と同じ会社が運営しているカーリースを契約した人が、担当者の対応が悪いと口コミを投稿していました。

カーリースはディーラーで契約するわけではないので、会社によってスタッフ教育の差があります。

運が悪いと対応が悪い人に当たってしまう可能性があるのです。

これはどこでもそうだね…

スタッフ対応の良し悪しは、個人の主観によるものなので悪い口コミが参考になるかといえば、必ずしもそうではありません。

悪評2.車のカスタマイズが自由にできない

カーリースの車両はリース会社がメーカーから仕入れているため、リース会社の所有物です。

利用者は料金を支払うことで長期レンタルしているため、自由にカスタマイズできないのです。

こうした点をデメリットと感じる人が多く、悪評につながっていると考えられます。

NORIDOKI(ノリドキ)は3年契約なので、そもそも長期で同じ車に乗ることを想定していません。

カスタマイズするほどの期間は乗らないので、あまり大きなデメリットと捉える必要はなさそうです。

カスタマイズしたい人はローンで購入だね!

悪評3.解約するのに高額な違約金が必要

NORIDOKI(ノリドキ)を契約する上で一番チェックしておくべきなのが、中途解約ができないということ。

Q:中途解約は可能ですか?
A:リース期間中の解約は承れません。事故等による強制清算は承れます。

※引用:NORIDOKI公式サイト「よくある質問」より

もともと3年という短期契約ではありますが、一度契約したら必ず3年は乗り続ける必要があります。

万が一解約となると、高額な違約金を請求される恐れがあるので注意しましょう。

参考カーリースの解約方法や違約金の相場は?中途解約したい人必見

NORIDOKI(ノリドキ)3つの特徴

カーリースの「NORIDOKI(ノリドキ)」には、大きく分けて以下の3つの特徴・メリットがあります。

1.全ての車が新車かつ、3年契約

NORIDOKIでは、取り扱っている全ての車が新車であり、また契約期間は3年で統一されています。

このため、ライフスタイルの変化が激しく頻繁に車を乗り換える予定がある人におすすめできる業者と言えるでしょう。

また、「最新型の車を複数持ってみたい、運転したい」という自動車ファンにとってもおすすめできるサービスです。

初回の車検前に乗り換えられるよ

他にも3年で乗り換えられるカーリースは、トヨタのKINTOなどがあります。

2.残価設定が高いため、支払い総額が少ない

NORIDOKIでは、リース終了時点での車の設定価値(いわゆる「残価」)を高くしています。

これにより、3年契約であっても毎月のリース代金が高額にならないような仕組みを実現させているのです。

しかし「残価が高いということは、返却時の精算が高額になってしまうのでは?」と感じた人も中にはいるでしょう。

ですが、NORIDOKIでは車の価値が想定より下がってしまっても原則精算を求められない「クローズエンド方式」が導入されています。

このため、高額な精算もほとんど発生せず、安心して利用することができるのです。

なお、クローズドエンド方式であってもキズやへこみなどの物損事故や、走行距離上限の超過があった場合は精算を求められる場合がありますので、この点には注意が必要です。

参考トヨタKINTOは高すぎる?サブスク17社で比較したらお得だった!

3.ダイナースクラブカードの利用で優待が受けられる

NORIDOKIでは、三井住友トラストクラブ株式会社が提供するハイクラス向けクレジットカード「ダイナースクラブカード」で支払いを行うことで各種優待を受けることもできます。

具体的な内容としては、以下の2つがあります。

  1. 支払った金額100円ごとに、ダイナースクラブのポイントが1ポイント貰える
  2. 契約する全期間分(36ヶ月分)のリース代金を一括払いすると、数万円程度の割引が受けられる

ダイナースクラブカードの年会費は安い物でも30,000円/年前後とかなり高額です。

しかし、毎月数万円程度を支払うカーリースでポイント還元が受けられるメリットは大きいと言えます。

収入に自信のある高所得者の人は、是非NORIDOKIの利用も検討してみましょう。

個人事業主の人は特におすすめだよ

参考個人事業主のカーリースって審査は通るの?今からできる対処法は?

NORIDOKI(ノリドキ)のデメリット3つ

一方で、NORIDOKIのデメリットとしては主に以下の3つがあります。

1.取り扱い車種が少ない

NORIDOKIでは、低価格かつ短い期間で新車リースができるというサービスの実現の一方で、取り扱い車種は少なめです。

具体的には、ミライースやスペーシアなどの軽自動車は取り扱いがなく、ステップワゴンやヴェゼル・セレナといったミニバン・SUVなどの普通車のみとなっています。

このため、カーリースで軽自動車の利用を検討している場合は他の業者を探すことになります。

人気車種に絞っているんだろうね

2.契約満了後は返却が必要

カーリース業者によっては、契約満了後に車が貰えることをアピールするものもあります。

しかし、このNORIDOKIではその制度はなく「返却が必要」となっています。

「元々この車が好きで、出来る限り長期間所有したい」と考えている場合は、車が貰えることをアピールする業者に絞って探すようにしましょう。

長期のレンタカーみたいなイメージだね

3.走行距離上限が短く、越えた際の追加料金も高い

カーリースでは、車の価値が下がりすぎないようにするために「走行距離上限」が設定されています。

この走行距離上限の設定距離は業者によって異なっており、設定されていない(=無制限)業者もあります。

今回紹介しているNORIDOKIではこの走行距離上限が短く、走行距離上限は1,000km/月、超過時の追加料金は1キロあたり10円と高めの設定になっているのもデメリットの一つです。

このため、NORIDOKIのカーリースを利用する場合は「都市部に住んでいるなどで、長距離の運転があまり発生しない」ことが望ましいと言えます。

参考カーリースに向いている人の特徴は6つある!仕組みとデメリットを解説

NORIDOKI(ノリドキ)はどんな人におすすめ?

これらの特徴やデメリットを踏まえて、NORIDOKIをおすすめ出来る人は以下の3つです。

ミニバン・SUVなどの普通車を利用したいと考えている人

NORIDOKIで取り扱いのある車はミニバンやSUVといった普通車のみとなっており、軽自動車の取り扱いはありません。

ですが、逆にこのような普通車の利用を検討している人にとっては毎月のリース代金の安さも相まってとても相性の良い業者と言えるでしょう。

NORIDOKIの契約期間は3年(36ヶ月)で統一されており、また残価設定が高く設定されています。

この残価設定の高さにより、NORIDOKIでは「リース価格が購入と比較して圧倒的に安い」という魅力を実現させているのです。

参考として、公式サイトではトヨタの「ハリアー」を自動車ローンで購入した場合は362万円なのに対し、NORIDOKIのカーリースでは3年間の総額が132万円になることをアピールしています。

「普通車の利用を検討していたが、リース代金が高額で断念した経験がある」という人にこそ、このNORIDOKIは最適なサービスと言えます。

ライフスタイルの変化が激しいなど、頻繁に車を乗り換える予定がある人

頻繁に車を乗り換える予定がある人にも、NORIDOKIはおすすめできる業者と言えます。

NORIDOKIのカーリースは契約期間が3年で固定されているため、ライフスタイルの変化が激しいなどの理由で頻繁に車を乗り換える人であっても利用しやすいのが特徴です。

これに加えて、先述の通りリース費用の負担が少なく抑えられる点も利用価値の高いサービスと言えるポイントでしょう。

長距離の運転をあまり行わない人

NORIDOKIでは走行距離上限が短く、1,000km/月・超過時の追加料金は1キロあたり10円となっています。

このため「車の利用は近所のスーパーなどで買い出しをするくらい」など、長距離の運転を行う機会が少ない人に向いているサービスと言えます。

マイカー通勤を行っている・交通の便が悪い場所に住んでいるなどで日頃から長距離の運転が多い人は、他のカーリース業者の利用を検討した方がよいでしょう。

気になるNORIDOKIの審査基準

カーリースにおいて避けては通れないのが「支払い能力の審査」です。

NORIDOKIの審査は一般的な信販会社や信用保証機関を通す形式となっています。

このため、他の一般的なカーリース業者と同様に「正規雇用の仕事を行っており、家賃などの支払い遅延なども起こしていない」ことが審査通過のための重要なポイントと言えるでしょう。

なお、リース会社はPLS・エースオートリースの2社・保証会社はアプラス・ジャックス・プレミアの3社が提携しています。

また審査の際には在籍確認をする可能性があるため、事前に会社に対してカーリース契約の話をしておくことが望ましいです。

審査について詳しく知りたい人はこの記事が参考になるよ

カーリースを多数提供するジョイカルについて


※画像出典:ジョイカル公式サイトより

NORIDOKI運営会社のジョイカルは、複数のカーリースを取り扱っています。

カーリースのプロ集団だね

NORIDOKIの運営会社であるジョイカルは、他にも以下の3つのカーリース事業を行っています。

今回の記事で紹介しているNORIDOKIとの違いも交えて、簡単に解説していきます。

ハーフマックス


※画像出典:ジョイカル公式サイトより

1つ目は「車の代金の半分を3年後に支払うことで、ローンの利息を軽減できる」新車販売サービスの「ハーフマックス」です。

後述する「セブンマックス」「コミかる定額プラン」とは異なり、こちらはカーリースではなく「購入」の扱いとなっているのが特徴です。

自動車ローンでは、毎月の支払いが一定となるように元金と利息が調整される「元利均等毎月返済」という仕組みが導入されています。

このハーフマックスでは「購入時点で支払う分の車の代金」「3年後に支払う分の車の代金」を別々にした上でローンの利息を計算するのが特徴です。

これにより、元金が少なくなった分ローンの利息も少なく抑えることができるというのが利息軽減の仕組みです。

なお、3年後に支払う分の車の代金は一括払いにすることもできます。

この場合、当然この分の利息は発生しないため「通常のローンを組んで購入した場合と比較して、利息が約75%軽減できる」という形になります。

セブンマックス


※画像出典:セブンマックス公式サイトより

2つ目は「新車が8,800円/月から利用できる7年契約のカーリース」を提供するサービス「セブンマックス」です。

NORIDOKIでは普通車しか取り扱いがありませんでしたが、このセブンマックスでは軽自動車も含めた国内の全メーカー・全車種を扱っているのが大きな特徴です。

なお「セブン」マックスというサービス名ではありますが、契約期間は7年だけではなく「3年」「5年」も用意されています。

コミかる定額プラン


※画像出典:コミかる定額プラン公式サイトより

3つ目は「ボーナス併用払いを行うことで、中古車が3,980円/月から利用できる6年契約のカーリース」を提供するサービス「コミかる定額プラン」です。

中古車カーリースでは車検の費用が別料金となることが多い中、このコミかる定額プランではリース代金に含まれているのが特徴の一つです。

また、契約満了後は残価を支払って使った車を買い取ることもできるのも特徴となっています。

ジョイカルは色々なカーリースを提供しているんだね

NORIDOKI(ノリドキ)で車を買うといくら?

ここからは、実際のNORIDOKIにおけるリース代金を解説します。

代表的な車種を契約したときの料金表だよ

車種 毎月の支払い額(3年(36回)・毎月均等払い)
ステップワゴン 34,800円/月
アクア 32,800円/月
セレナ 46,800円/月
CX-5 43,800円/月
カローラスポーツ 38,800円/月
  • ステップワゴンのグレード:AIR ガソリン車 2WD
  • アクアのグレード:X ハイブリッド車 2WD
  • セレナのグレード:e-power ハイウェイスターV 2WD
  • CX-5のグレード:XD スマートエディション クリーンディーゼル車 2WD
  • カローラスポーツのグレード:GZ ガソリン車 2WD

先述の通り、NORIDOKIでは契約期間は3年固定、新車のみの取り扱いとなっています。

なお、NORIDOKIではダイナースクラブカードの利用でリース代金が割引される制度があります。

ですが、今回の表ではカードによる割引は考慮せず、通常の価格で記載しています。

維持費もコミコミで、最新型の車をリーズナブルに乗れることが、この料金表からもわかります。

カーリースを探すポイント3つ

カーリースやサブスクはNORIDOKIだけではありません。

各社を比較する際には、以下3つのカーリースを探すポイントを参考にしてください。

1.契約期間の選択肢はどのくらいか

カーリースは、業者によって契約期間とその選択肢の幅が大きく異なります。

その契約期間は3年のような短期のものから、9年、11年といった長期にわたるものもあります。

どんな業者であってもカーリースでは原則中途解約はできないため、今後の自身のライフスタイルの変化を慎重に判断して検討することが重要です。

2.走行距離上限はどうなっているのか

カーリース業者ごとに設定されている走行距離上限が、自身のライフスタイルに合っているかどうかも注目したいポイントと言えます。

マイカー通勤をしている・休日に長距離ドライブを行うなど、長距離の運転が発生しやすい人はこの上限が高い、あるいは無制限の業者を選ぶとよいでしょう。

逆に、車の利用は近所のスーパーで買い物をする程度など、長距離の運転をあまりしない人は上限が低い業者を選んでもあまり問題はないと言えるでしょう。

オーバーしてしまうのは避けたいですが、大幅に下回っても返金はないからピッタリなプランを探しましょう。

3.契約満了時に使った車が貰えるのか、それとも返却が必要なのか

カーリースにおいて、契約満了時の対応は一般的に以下の3つに分かれています。

  1. 残価なしで、使った車がそのまま貰える
  2. 残価相当の金額を支払い車を買い取る
  3. 返却が必要

ライフスタイルの変化が激しいなどの理由で、頻繁に車を乗り換える予定がある人は返却が前提となる業者がおすすめと言えます。

一方で「極力乗り換えを行わず、同じ車を出来る限り使い続けたい」といった考えを持っている人の場合は、使った車が貰える・あるいは買い取りができる業者を利用することをおすすめします。

まとめ

  • NORIDOKIでは全ての車が新車かつ、3年契約
  • 毎月のリース代金が安く、また高額の精算も発生しづらい
  • NORIDOKIでは契約満了後は必ず車を返却する必要がある
  • 走行距離上限は短めで、1,000km/月
  • ダイナースクラブカードを持っていれば、割引やポイント還元が受けられる

カーリースはどこがいいのか、以下の記事で詳しくご紹介しています。

よくある質問

NORIDOKI(ノリドキ)のメリットは?

新車が3年ごとに乗り換えられることです。残価設定が高いカーリースなので毎月の支払額が安く、好きな車に気軽に乗れるのがNORIDOKI最大のメリットです。

NORIDOKI(ノリドキ)のデメリットは?

取扱車種が少ないこと、契約満了後の車両返却が必須なこと、走行距離の上限が短いことです。

NORIDOKI(ノリドキ)はどんな人に向いてる?

あまり車に乗らない人、頻繁に新車に乗り換えたい人、ライフスタイルの変化が激しい人に向いています。

NORIDOKI(ノリドキ)は改造やカスタマイズができますか?

できません。車両返却時に純正状態に戻せる範囲のカスタムはできますが、それ以上の改造やカスタマイズは原状回復費用を請求されます。

 

この記事を書いた人
くるまりこちゃん編集部

本サイトにある全ての記事は、自動車売買の経験が豊富なメンバーが監修、執筆を行っています。実際に現役ディーラーマンをメンバーに加え、実話を交えて車の買い替えに関する情報をご紹介しています。

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